まだまだ新しい技術のレーシック

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まだまだ新しい技術のレーシックブログ:2018-11-04


テレビ(白黒テレビ)って、
昭和34年の皇太子明仁親王(今上天皇)と美智子様のご成婚を機に
普及し始めたそうですね。

おいらが子どもの頃、
テレビのある家はそれほど多くありませんでした。

当時は、街頭テレビというのがあり
多くの人がそれを見ていたようですが、
おいらは見た記憶がありません。

おいらの家は決して裕福なほうではありませんでしたが、
そういう時代の流れに乗るのが好きなお母さんのおかげか、
それともプロレス好きのお父さんのおかげなのかよく分かりませんが、
テレビを早々と買ったのでした。

当然ながら、近所の内では早い方でした。
テレビが家に無い人は、近所の家で見せてもらうというのが
当時は当たり前のことでしたので、
近所の子どもたちが、
よくおいらの家へテレビを見に来ていたのを覚えています。

その当時どんな番組を見ていたのかほとんど覚えていませんが、
たぶんお父さんはプロレスを見ていたと思います。
お母さんは…
「今日の料理」でも見ていたのではないでしょうか。

おいらが覚えているのは、1つの番組の1つのシーンだけです。
それは、実写版の「鉄腕アトム」で、
鉄腕アトムが故障し、お腹のあたりを開いて修理しているところです。

修理シーンに興味を持ったのか、
強い鉄腕アトムが故障したのに驚いたのか、
いずれにせよ子ども心にかなり強烈な印象を与えたのだと思います。

白黒テレビは、真空管式でした。
テレビには放熱しやすいように穴がいくつか開けてありましたので、
そこから中をのぞくことができました。

のぞいて赤くともっている真空管を見るのが、
おいらはなんとなく好きでした。

真空管が赤くともっていないと、テレビは故障でした。
お父さんが真空管を買ってきて、自分で取り替えて修理していました。


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