何よりもクリニックのサポート体制に注目


何よりもクリニックのサポート体制に注目ブログ:2015-2-05


おいらのパパは、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、おいらにはそのように感じていました。

おいらは、
パパのようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、おいらが、
パパにようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんなおいらを試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんなおいらでもいい?」というかのように、
パパの前で何度も、
そんな情けないおいらを見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

パパは、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
おいら自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
パパに認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
パパに見せたりしてたような気もします。

そして、
パパが怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんなおいらじゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
おいらは何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
親と息子の関係だけでなく
旦那と妻の関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。




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